【駅伝】和歌山市が優勝、市町村対抗ジュニア駅伝
2026年02月08日 17時25分
県内の小中学生ランナーがタスキをつなぐ「第25回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」が、きょう(8日)、風が強く、寒さが厳しい、和歌山市内で行われ、和歌山市チームが、3年ぶり7回目の優勝を果たしました。この大会は、県や県教委などが、スポーツの振興と青少年の健全育成などを目的に2002年から開催しているものです。

コースは、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場をスタート、和歌山マリーナシティや新和歌浦などを経て、県庁前にフィニッシュする10区間、21・1キロで行われ、今大会には、北山村を除く、県内29の市と町から、オープン参加を含め、42チームが出場しました。
レースは、午前11時、宮﨑泉(みやざき・いずみ)知事の号砲でスタートし、1区で、湯浅町が飛び出したほか、序盤は、順位が頻繁に入れ替わるレースとなりましたが、中盤以降は、3連覇がかかる海南市と和歌山市のトップ争いとなり、結局、和歌山市が1時間12分31秒で制しました。2位は海南市、3位は有田市、4位は岩出市、5位は田辺市、6位は橋本市、7位は日高町、8位は紀の川市となりました。レースのあと、和歌山県庁前で表彰式が行われ、上位入賞チームなどが表彰されました。
和歌山放送ラジオでは、2時間半あまりにわたり、生放送の特別番組でレースの模様を伝えました。








