JA共済 書道・交通安全ポスターコンクールで 上岩出小6生が大賞受賞
2026年02月07日 15時05分
JA共済連・全国共済農業協同組合連合会主催の「令和7年度 JA共催 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」で、岩出市立上岩出小学校6年の白石逞翔(しらいし・たくと)さんの作品が大賞のひとつに選ばれ、きょう(6日)、東京で表彰式が行われました。

今年度のコンクールには、全国小中学生から書道部門におよそ93万点、交通安全ポスター部門におよそ7万点の作品が寄せられ、和歌山県からは、7500点を超える応募がありました。そして全国コンクールに入賞したおよそ400点の中から白石さんの作品を含むあわせて28点が大賞に選ばれました。このうち「内閣府特命担当大臣賞」に選ばれた白石さんの交通安全ポスターには、黒色を背景に、顔にけがをした少年の横顔と損傷したヘルメットが描かれ、「僕の命を守ったヘルメット」と書かれています。
このコンクールは、未来を担う子どもたちに、書道教育や美術教育を通じて交通安全への意識を広めることを目的としていて、書道は69回、交通安全ポスターは54回を数える国内でも他に例のない規模のコンクールです。








