伝統の火祭り、勇壮に 新宮
2026年02月06日 17時47分
新宮市の世界遺産・神倉神社で今夜(6日)、燃えさかるたいまつを手にした白装束の男衆が急な石段を駆け降りる伝統の火祭り「お灯とうまつり」が行われます。
男衆は腰に荒縄を巻き、わらじを履いた勇ましい姿で夕方から神社のある山の石段を上り、山中のご神体「ゴトビキ岩」前に集合、家内安全などの願い事を書いたたいまつにご神火がともされた後、山門が開かれ、男衆は雄たけびを上げて一斉に下山します。
およそ1400年前から続くとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。








