「GRAN 天空」沿線食材使用の食事メニュー決定/大阪・和歌山

2026年02月05日 17時53分

交通歴史・文化経済

南海電鉄では、4月から運行を始める新観光特急「GRAN(グラン) 天空(てんくう)」で提供する「春・夏」の食事メニューを発表しました。これは、「GRAN 天空」4号車の「グランシート」や「グランシートプラス」の乗客に提供されるものです。

ランチメニューイメージ(©南海電鉄)

メニューは、南海沿線のレストラン「Genji(ゲンジ)」の元川篤(もとかわ・あつし)シェフの監修によるもので、泉州や南河内、それに、和歌山の旬の食材をふんだんに使用した創作料理で、運行時間に応じ、モーニングとランチ、それに、アフタヌーンティーの3種類が用意されます。

モーニングは、じゃばら、有田みかん、湯浅もろみ、地元野菜を使用した6種類の小鉢が、特製の「おかもち」で提供され、彩り豊かな2種類のサンドや、生山椒と胡麻豆腐を使用したスープがセットになっています。

モーニングメニューイメージ(©南海電鉄)

ランチは、泉州蛸、じゃばら、有田みかん、河内鴨、紅南高梅、有田生山椒、湯浅もろみ、金山寺味噌、地元野菜を使用した12種類の小鉢が、「おかもち」で提供され、季節の炊き込みご飯と土瓶蒸しがセットです。

アフタヌーンティーでは、紅南高梅と有田生山椒を使用したデザート6種のほか、金山寺味噌と地元野菜を使用した軽食3種が、ケーキスタンドで提供されます。

アフタヌーンティーメニューイメージ(©南海電鉄)

また、これらプランでは、沿線にゆかりのあるソフトドリンクやアルコール飲料がフリードリンクで提供されます。

春・夏メニューは、9月末頃までの提供の予定で、以降は別メニューとなり、後日、あらためての発表となります。

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