【衆院選】期日前投票所で投票用紙交付誤り/和歌山・上富田町
2026年02月05日 18時01分
上富田町の期日前投票所で、きのう(4日)、有権者2人に対して、小選挙区の投票に際し、誤って、比例代表の投票用紙を交付したことがわかりました。
上富田町の選挙管理委員会によりますと、きのう午前9時50分頃、上富田町朝来(あっそ)の町役場1階会議室に開設されている衆議院選挙の期日前投票所で、投票用紙交付係が、投票者数と投票用紙の残り枚数を確認したところ、小選挙区の投票用紙が、比例代表の投票用紙よりも4枚多いことがわかりました。
これにより、選挙人2人に対して、小選挙区の投票用紙を交付すべきところ、誤って、比例代表の投票用紙を交付したと考えられ、さらに、その選挙人が投票箱に投函する際も、投票用紙の色の違いを見落としたとみられます。
選管では、投票所内の混雑により、交付ミスが起こらないよう入場人数を4人までと、制限をかけて、投票案内をしていたということですが、交付ミスが発生した際は、投票所の外に、入場待ちの列ができていたということで、早く案内しなければという心理がミスにつながったとみています。
ミスがあった期日前投票所には、町の職員ら9人が配置されていました。
投票用紙の交付をめぐっては、今月(2月)1日に、海南市の期日前投票所で、選挙人1人に対し、投票用紙の交付漏れがあったばかりです。








