特急くろしお60周年ラッピング列車延長運行/和歌山・大阪
2026年02月01日 17時46分
JR西日本が、特急くろしおの運行60周年を記念して走らせている初期のスーパーくろしおのデザインを施したラッピング列車について、好評を受けて、運行の延長が決まりました。

これは、去年(2025年)7月に新大阪~新宮間で運行を始めたもので、当初、今月(2月)末までとしていた運行期間が、来年(2027年)8月頃まで延長されました。
ラッピングされているのは、6両編成の287系1編成の先頭車両と最後部車両で、1989年に運転を開始した「スーパーくろしお」をイメージしたデザインで、ヘッドマークは、60周年限定デザインとなっています。
また、JR西日本では、今月(2月)21日と22日に、和歌山駅西口地下のわかちか広場で、特急くろしお60周年感謝イベントとして、わかやまフルーツマルシェなどが開かれることになっています。








