【Mソン】第40回募金受付終了、協力に感謝/和歌山・和歌山放送

2026年02月01日 18時00分

社会福祉・医療

去年(2025年)11月から行われてきた「第40回和歌山放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が、先月(1月)31日で終了しました。ここまでの募金額は、257万円あまりとなっています。

和歌山放送が寄贈した120基めの音の出る信号機(和歌山市・榎原西交差点)

ミュージックソンは、東京のニッポン放送の発案で、1975年に始まった募金キャンペーンで、目の不自由な人が、安心して町を歩けるように、音の出る信号機を増やすことを主目的としていて、和歌山放送は1986年から参加、現在、全国11のラジオ局に広がっています。

和歌山放送では、今回も、各所に募金箱を設置してもらうとともに、24時間特別番組の放送や、チャリティ・イベントの開催、チャリティグッズの販売、それに、街頭募金活動などを実施し、募金への協力を呼びかけ、この結果、1月31日現在の募金額は、257万3056円となっています。

特別番組の公開生放送風景(右から和歌山県警・野本靖之本部長、落語家・桂枝曾丸さん、和歌山放送・中川智美アナウンサー/2025年12月24日・近鉄百貨店和歌山店)

今後、募金箱を回収するなどして、募金額を確定したあと、基金運営委員会を開いて、音の出る信号機や教育機器の寄贈など、集まった浄財の運用を決定します。

和歌山放送のミュージックソンでは、これまで、和歌山県と大阪府南部に、あわせて120基の音の出る信号機を設置し、和歌山県の音の出る信号機設置率全国1位にも貢献しています。

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