【衆院選】れいわ・大石共同代表が和歌山県入り

2026年01月31日 18時33分

政治

れいわ新選組の大石()あきこ共同代表が、きょう(1月31日)和歌山市のJR和歌山駅前で街頭演説を繰り広げ、和歌山の有権者に衆議院選挙・比例近畿ブロックへの投票を呼びかけました。

街頭で支持を訴えるれいわの大石共同代表(1月31日・JR和歌山駅前)

大石共同代表は「自民・維新の連立政権は、統一教会との癒着や国保逃れのスキャンダルまみれで、こんなスキャンダル隠しの解散なんてあり得ない。安保三文書の改定やスパイ防止法の制定を“日本を守るために”と曖昧な表現で進めようとしているが全部ウソで、アメリカやグローバル資本、財界、経団連、戦争で儲けようとしている人たち、宗教・カルトの利益を守るためで、日本を戦時体制に引き込もうとしている」と、自民・維新政権を強く批判しました。

れいわ新選組は、和歌山の小選挙区に候補者を立てていませんが、大石共同代表は「地方経済に自民党が長い間食い込んできたが、それらが形骸化()して、食いぶち()ではなくなってきたいま、れいわの経済政策が利害に合うから支持して欲しいと、何度も訴え続けるしかない。和歌山の有権者にも是非とも参加して欲しい」と話しています。

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