【衆院選】参政党・神谷代表が和歌山県入り
2026年01月31日 16時40分
参政党の神谷宗幣代表が、衆議院選挙の応援演説のため、きょう(1月31日)和歌山市を訪れ支持を訴えました。
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神谷代表は、衆議院和歌山1区に立候補している新人・林元政子候補を応援するため、きょう、和歌山市役所前で街頭演説に立ちました。
この中で神谷代表は「消費税の減税や移民の制限、教育・子育て支援をブレずに訴えていく。私は、日本はそんなに金を持っていなくても、人口が1億人を下回ってもいいと思っている。治安が良くて、国民同士が信頼し合い、子どもが笑顔でいられる国がよい。だが、若者が金がなくて身体を売ったり、外国人に頭を下げて働いている国はいやだ。経済力や軍事力も必要だろうが、金だけあって殺伐とした国よりも、国民みんなの気持ちが豊かで、優しくて強い日本にみんなでしていくために、参政党を選んで欲しい」と訴えました。
和歌山1区には、林元候補のほかに、自民党の前職・山本大地候補、共産党の新人・前久候補、中道改革連合の新人・要友紀子候補、国民民主党の前職・林佑美候補、日本維新の会の新人・浦平美博候補、政治団体「心(しん)の党」の新人・正司武候補も立候補しています。








