【衆院選】国民・玉木雄一郎代表が和歌山入り

2026年01月29日 17時34分

政治

国民民主党の玉木雄一郎()代表が、きょう(1月29日)衆議院選挙の応援演説のため、和歌山県を訪問しました。

街頭で支持を訴える国民民主党の玉木雄一郎代表(1月29日・和歌山市美園町)

玉木代表は、きょう正午過ぎ、JR和歌山駅近くの和歌山県JAビル前で、衆議院和歌山1区に立候補した林佑美()候補の応援演説に立ちました。

この中で玉木代表は「与党の安定が国民生活の安定と必ずしもつながるものではない。ガソリン暫定税率や”年収103万円の壁”突破が実現出来なかったのは、政権与党に長らく権力を安住させてきたからだ。合計3・5兆円の減税を実現出来たのは、国民民主党が建設的で現実的な政策提案を行い、有権者の一票一票が加わったからだ。消費税減税だけでなく、地方税の住民税減税など、生活者第一の実効性の高い政策を実現する。いま自民・維新が少数与党だから野党の提案にも耳を傾けるが、過半数を与えれば再び権力の安住がもたらされてしまう」と訴えました。

衆議院和歌山1区には、前職・林候補のほかに、自民党の前職・山本大地()候補、参政党の新人・林元政子()候補、共産党の新人・前久)候補、中道改革連合の新人・要友紀子()候補、日本維新の会の新人・浦平美博)候補、政治団体「()の党」の新人・正司武()候補が立候補しています。

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