「日本物理療法合同学術大会」31日から開催
2026年01月28日 18時20分
マッサージや超音波、電気など、リハビリテーションの現場で多用される物理療法の実例紹介や最新の医療機器の展示などを行う「日本物理療法合同学術大会」が、こんどの土日、今月(1月)31日と来月(2月)1日、和歌山市湊本町の和歌山リハビリテーション専門職大学で開かれます。

これは、一般財団法人・日本物理療法学会と、日本理学療法学会連合・日本物理療法研究会の主催で開かれるものです。
初日の土曜日・31日は、午後2時からの開会式に続いて、大会長を務める和歌山リハビリテーション専門職大学の福井直樹(ふくい・なおき)助教が「物理療法を扱う人に求められるテクノロジー対応能力」と題して講演します。
午後5時からは、藤田医科大学の理学療法士・小山総市朗(こやま・そういちろう)さんが特別講演に立ち、小山さんが携わっている、ロボットやICTを活用したリハビリテーションの臨床実践をスライドを使って紹介します。
2日目の2月1日は、午前9時からシンポジウムや講演が予定されています。
また、期間中は、医療機器メーカー9社が参加して、物理療法などで用いられる最新の医療機器の展示も行われます。
大会は、今度の土日・31日と2月1日に、和歌山市湊本町の和歌山リハビリテーション専門職大学で開かれます。
参加料は、日本物療法学会の会員が6千円、日本理学療法士協会の会員が7千円、一般が8千円となっています。








