【衆院選】公示・和歌山は9人が立候補
2026年01月27日 17時29分
自民維新連立政権の枠組みの是非や物価高騰や円安など経済対策を争点とする、第51回衆議院選挙が、きょう(1月27日)公示され、午後5時に立候補の受付が締め切られました。
和歌山県では、和歌山・岩出・紀の川の3市がエリアとなる和歌山1区は、前職2人と新人5人の7人が、海南市や橋本市、田辺市、新宮市など27市町村がエリアの和歌山2区は、前職1人と新人1人の2人が立候補しました。
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和歌山1区に立候補したのは、届け出順に、自民党の前職・山本大地(やまもと・だいち)候補34歳、参政党の新人・林元政子(はやしもと・まさこ)候補51歳、共産党の新人・前久(まえ・ひさし)候補69歳、中道改革連合の新人・要友紀子(かなめ・ゆきこ)候補49歳、国民民主党の前職・林佑美(はやし・ゆみ)候補44歳、日本維新の会の新人・浦平美博(うらひら・よしひろ)候補54歳、政治団体「心(しん)の党」党首の新人・正司武(しょうじ・たけし)候補75歳です。
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和歌山2区に立候補したのは、届け出順に無所属の前職・世耕弘成(せこう・ひろしげ)候補63歳、共産党の新人・畑野良弘(はたの・よしひろ)候補65歳です。
また、比例近畿ブロックには、自民党の前職・石田真敏(いしだ・まさとし)候補73歳が立候補しました。
投票は、来月(2月)8日・日曜日に、県内804の投票所で、午前7時から一部を除いて午後8時まで行われ、即日開票されます。
また、投票日に仕事や用事などで投票できない人のための期日前投票が、あす(28日)から、投票日前日の来月7日・土曜日まで、市町村の選挙管理委員会が指定する期日前投票所で行われます。一部の市や町では移動式の期日前投票所も設けられます。
あわせて、最高裁判所裁判官の国民審査の投票も衆議院選挙と同時に行われます。なお、国民審査の期日前投票は、準備が間に合わないため、多くの市町村で2月1日からになる予定です。
和歌山県のきのう(26日)現在の選挙人名簿登録者数は、和歌山1区が39万2207人、和歌山2区が37万1015人の、あわせて76万3222人となっています。








