和歌山信愛大学と新宮市が包括連携協定締結へ

2026年01月28日 13時59分

政治教育

和歌山市の和歌山信愛大学と新宮市が、地域社会の発展と学術の振興で包括連携協定を締結することになりました。来月(2月)5日に和歌山信愛大学で協定の締結式が開かれます。

新宮市は、昨年度(2024年度)から、和歌山信愛大学の教員と連携して「子育て支援講座」や「保育力向上研修会」「学校現場における授業改善」の取り組みを展開したほか、今年度(2025年度)も「おでかけ!和歌山信愛大学」と名付けた出張講座を開くなど、保育・教育関係者が多数参加しています。これらの取り組みをより発展させ、来年度(2026年度)からは保育人材の確保に向けた新たな取り組みにも挑戦するとして、新宮市と包括連携協定を締結することになったものです。

協定締結式は、来月(2月)5日の午後2時から、和歌山市住吉町()の和歌山信愛大学・学長室で開かれ、和歌山信愛大学の森田登志子()学長と新宮市の上田勝之()市長が包括連携協定書に署名することになっています。

和歌山信愛大学では「学生にとっても魅力ある新宮市で、地域交流や実践的な学びの機会を より一層充実させられる」と期待を込めています。

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