県立中学校入試、5校に627人が受検/和歌山

2026年01月25日 16時50分

教育

県内に5校ある和歌山県立中学校で、きょう(25日)までの2日間、入学選考検査が行われ、小学6年の児童あわせて627人が受検しました。初日のきのう(24日)は筆記の適性検査と作文、最終日のきょうは面接が行われました。

県教育委員会によりますと、受検者の数は、各学校とも、2日間を通して同じで、定員合計270人に対する平均受検倍率は2・32倍となりました。

学校別では、橋本市の古佐田丘(こさだがおか)中学校は、定員35人に対し、66人が受検し、倍率は1・89倍、和歌山市の向陽中学校は、定員70人に対し、222人が受検し、倍率は3・17倍、和歌山市の桐蔭中学校は、定員70人に対し、198人が受検し、倍率は2・83倍、御坊市の日高高校附属中学校は、定員35人に対し、35人が受検し、倍率は1・00倍、田辺市の田辺中学校は、定員70人に対し、106人が受検し、倍率は1・51倍でした。

なお、選考結果は、来月(2月)4日、本人宛てに、電子メールで通知されます。

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