白浜町で南海トラフ地震を想定した訓練行う/和歌山県

2026年01月24日 15時17分

災害・防災社会

白浜町できょう(24日)南海トラフ巨大地震に対応すため、関西電力送配電と陸上自衛隊中部方面隊が共同で訓練を行いました。これは中部方面隊が自治体や関係機関と連携して行う「南海レスキュー」の一環です。白浜町の南紀白浜空港の旧滑走路地域で行われた訓練では関西電力送配電の社員や自衛隊員ら50人が参加しました。きょう(24日)は地震で電柱が倒壊したとの想定で行われ、復旧手配の手順を確認したり、現場作業員の感電を防ぎ、安全を確保しながら復旧させる具体的な段取りを確認するなどの訓練をしました。関西電力送配電の担当者は、「繰り返し訓練することが大切だ。作業員のレベルアップができた」と話していました。

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