厳しい寒さ続く、風も強く、山間部では雪に/和歌山

2026年01月22日 17時53分

災害・防災

強い冬型の気圧配置と強い寒気の影響で、和歌山県では、きょう(22日)も、引き続き、厳しい寒さとなっています。あす(23日)にかけては、山間部では積雪なるところもありそうで、注意が必要です。

アメダスの観測で、日中の最高気温は、高野山で氷点下3・8度、田辺市龍神で氷点下0・5度と、平年より7度前後低く、0度を上回らず、真冬日となりそうです。

このほか、有田川町清水で1・2度、串本町潮岬で5・6度、和歌山市で6・0度など、各地とも、平年より3度から6度ほど低く、今シーズン一番の冷え込みとなったきのう(21日)より、さらに冷え込みました。また沿岸部では、風も強く、体感的にはさらに寒さを感じました。

気象台によりますと、和歌山県では、あすも、引き続き、厳しい寒さが続きそうです。また、近畿の北部では、今夜からあすにかけて、大雪への警戒が呼びかけられていますが、和歌山県など近畿の南部でも山間部では、積雪となるところがある見込みで、注意が必要です。

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