【衆院選】ポスター掲示場の設置始まる/和歌山
2026年01月22日 17時54分
今月(1月)27日公示、来月(2月)8日に投開票が想定される衆議院議員総選挙の準備が、各市町村の選挙管理委員会で進められています。

このうち和歌山市では、立候補者のポスター掲示板の設置が、きのう(21日)から行われていて、市内590か所への設置が完了するのは、公示予定日の前日の26日になる見通しです。
市の選管によりますと、総選挙の準備は、今月10日の解散報道を機に始めたといい、投票日を、最短の2月8日に想定して作業を進めています。
また、今回は、従来、開票所に使用している体育館に空きがなく、初めて、和歌山マリーナシティのイベントホールを借りて、行うことになりました。このため、従来より、手狭となり、開票に従事する職員を2割減らしたり、票を数える機械を、5台から4台に減らして対応することになったということで、投票率次第では、開票作業に、前回以上の時間がかかる見通しを立てています。
また、投票日が、まだ確定していないため、入場券の印刷や発送が遅れ、有権者に届くのが、公示後、2日から3日ほどずれ込むとしています。
選管では、期日前投票に関し、投票所入場券がなくても、投票所で宣誓書の提出があれば、投票できるとしています。








