和歌山弁護士会・新会長に𠮷澤尚美弁護士
2026年01月21日 19時38分
和歌山弁護士会の新しい会長に、𠮷澤尚美弁護士が就任することになり、きのう(21日)開かれた記者会見で抱負を語りました。
会長に決まった𠮷澤弁護士は、和歌山市出身の52歳で、神戸大学法学部を卒業後、東京地検や大阪地検などでの検事を経て、2011年、和歌山弁護士会登録の弁護士となり、これまでに和歌山弁護士会の副会長や犯罪被害者支援委員会の委員長などを歴任してきました。

記者会見で、𠮷澤弁護士は、災害時の被災者支援活動は弁護士の本来的業務の1つであるとして、行政や社会福祉団体などの様々な分野の人と顔が見える連携の構築に努めたいと抱負を語りました。
また、弁護士が和歌山市に集中している現状を踏まえ、オンラインで法律相談ができるように検討していくと語りました。
会長のほか、新たな3人の副会長には、後亮弁護士53歳と、惣谷恵弁護士40歳、それに中山良平弁護士39歳の3人が就任します。

和歌山弁護士会の会長と副会長の任期はことし(2026年)の4月1日から1年間です。








