【衆院選】和歌山1区・維新・浦平美博氏を擁立へ
2026年01月19日 19時01分
日本維新の会は、きょう(1月19日)次の衆議院選挙で和歌山1区に、党・和歌山県総支部幹事長で元・和歌山県議会議員の浦平美博氏54歳を擁立することを明らかにしました。
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浦平氏は、県立和歌山北高校から国士舘大学を卒業し、県立高校で教諭を務めたあと、2011年から和歌山市議会議員を2期、2023年からは和歌山県議会議員を務め、任期途中の去年(2025年)7月、参議院選挙・和歌山選挙区に立候補し、落選しています。
浦平氏はきょう夕方、和歌山市の党・県総支部で記者会見し、「自民と維新が連立合意した12本の政策の是非を問うために立候補した」と話し、和歌山の人口減少対策に取り組むと立候補の決意を述べました。
衆議院和歌山1区には、浦平氏のほか、自民党の現職・山本大地氏34歳と、参政党の新人・林元政子氏51歳が立候補を表明しているほか、日本維新の会を離党し、無所属となっている比例近畿ブロック選出の現職・林佑美氏44歳も、国民民主党から立候補する意向を固めています。
和歌山1区は、和歌山・岩出・紀の川の3市がエリアで、それ以外の27市町村は和歌山2区となっています。








