【大相撲】初場所9日目の県出身力士の成績

2026年01月19日 15時51分

スポーツ

東京の両国国技館で開かれている大相撲初場所9日目、きょう(19日)の県出身力士の成績です。

紀の川市出身で東幕下56枚目の千代雷山(ちよらいざん)は「つきおとし」で村山(むらやま)に敗れて2勝3敗です。

このほかの力士はきょう(19日)取り組みがなく、これまで御坊市出身で西序二段44枚目の栃乃島(とちのしま)は1勝3敗、有田市出身で西幕下13枚目の野田(のだ)改め藤壮大(ふじそうだい)は2勝2敗です。

また、和歌山県出身ではありませんが、いずれも県立箕島高校OBで、東十両3枚目の藤凌駕(ふじりょうが)は「おしだし」で栃大海(とちたいかい)に勝って6勝3敗、西幕下筆頭の栃武蔵(とちむさし)は「よりきり」で貴健斗(たかけんと)に敗れて2勝3敗となりました。

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