大学共通テスト、和歌山2会場開始繰り下げ

2026年01月18日 17時40分

教育

大学入学共通テスト、2日目のきょう(18日)、和歌山県内の試験会場のうち、和歌山市内の2か所で、南海電鉄のダイヤの乱れの影響で、試験開始時刻が
20分繰り下げられました。試験開始の繰り下げが行われたのは、和歌山市栄谷(さかえだに)の和歌山大学と和歌山市太田(おおた)の向陽高校の2か所の試験会場で、交通機関の影響で遅刻した受験生が不利益を受けることがないよう、到着次第、試験会場で対応しているということです。

きょう午前6時半頃、大阪・阪南市の南海電鉄・尾崎駅で人身事故があり、このため、南海では、泉南市の樽井駅と岬町のみさき公園駅の間で、午前10時半頃まで、運転を見合わせ、上下合わせて52本が運休するなど、ダイヤが乱れました。試験開始時刻の繰り下げは、これに伴う受験生の遅れに対応したものです。

共通テスト2日目のきょうは、午前に理科、午後に数学と情報が行われています。

なお、県内の他の試験会場、和歌山市の県立医科大学薬学部と紀の川市の近畿大学生物理工学部は予定通り行われています。

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