【駅伝】和歌山県は45位、全国男子

2026年01月18日 15時33分

スポーツ

全国男子駅伝が、きょう(18日)午後、広島市の平和記念公園前を発着する7区間48キロのコースで行われ、和歌山県チームは、2時間24分54秒で45位となりました。

「天皇盃・第31回全国都道府県対抗男子駅伝」は、中学生から社会人までの7人のランナーがたすきをつなぐロードレースで、午後0時半にスタートしました。

和歌山県チームは、1区の智辯和歌山高2年、西岡健人(にしおか・けんと)が46位でスタート、2区の海南中3年、山崎友善(やまさき・ゆうぜん)は区間28位、3区の青山学院大1年、上野山拳士朗(うえのやま・けんしろう)は区間30位と健闘しますが、順位を上げることができず、4区の和歌山北高2年、前川瑛伸(まえかわ・えいしん)もそのままたすきをつなぎます。

5区の和歌山北高2年、下向奏介(しもむかい・そうすけ)が区間44位ながら順位を一つ上げ、6区の湯浅中3年、増元志斗(ますもと・しど)は区間26位、アンカー・7区の神奈川大3年、三原涼雅(みはら・りょうが)は区間39位で走りましたが、順位は変わらず、45位でフィニッシュしました。

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