【駅伝】新宮市駅伝、新宮ACが3連覇/和歌山
2026年01月18日 17時36分
新宮市内できょう(18日)、新宮市駅伝大会が開かれ、小学生から一般までの100チーム以上がたすきをつなぎ、新宮アスリートクラブが、3年連続の総合優勝を果たしました。

大会は、市の教育委員会などでつくる実行委員会の主催で、第49回を数え、世界遺産の熊野速玉大社をスタート、市役所にフィニッシュする4区間、7・2キロで行われました。
レースは、午前9時50分、熊野速玉大社を一斉にスタート、沿道では、多くの市民らがランナーに声援を送っていました。

優勝は、22分58秒でフィニッシュした新宮アスリートクラブで、3年連続の総合優勝となりました。アンカーの前田洋平(まえだ・ようへい)さん36歳は、「連覇できてうれしい。沿道のみんなから『速(はや)っ!』言われて気持ちよかった」と笑顔で話しました。
家族で応援に来た那智勝浦町の40代の女性は「みんなの走っている姿を見ていると、逆に元気をもらいました」と最後の選手が通り過ぎるまで声援をおくっていました。また大会には、来月(2月)8日に和歌山市で開かれる「市町村対抗ジュニア駅伝」に出場予定の選手らも参加しました。








