【衆院選】和歌山1区・無所属の林佑美氏が国民民主から出馬へ
2026年01月18日 14時34分
衆議院・近畿比例ブロック選出で無所属の林佑美(はやし・ゆみ)氏44歳が、次の衆議院選挙で国民民主党の公認を受け、和歌山1区から立候補する意向を固めたことが関係者の話でわかりました。

関係者によりますと、党本部から林氏の公認が認められる見込みで、近日中に、和歌山市内で立候補の記者会見が開かれる予定だということです。
林氏は、2023年の衆議院和歌山1区補欠選挙で日本維新の会の公認で立候補し、初当選しました。おととし(2024年)の衆議院選挙では、自民党の新人にわずか124票差で敗れましたが、比例で復活当選しています。
その後、去年(2025年)10月、日本維新の会和歌山県総支部の組織運営に不満を表明して離党しました。
関係者によりますと、林氏は複数の政党から出馬の要請を受けていましたが、政策の親和性が高いとして、国民民主党から立候補する意向を固めたということです。








