全国の祭りあかりとイルミネーション演出の企画展、和歌山市内で17日から

2026年01月16日 16時08分

イベント経済

全国の祭りあかりとイルミネーション演出が楽しめる企画展「日本あかり博×けやきライトパレードbyフェスタルーチェ」が和歌山市内であす(17日)から開かれるのを前に、きのう(15日)、メディア向けの内覧会が開かれました。

この企画展は「光の街、和歌山と全国のあかり文化の出会い」がテーマとなっていて、あかりと縁の深い「青森ねぶた祭」や「秋田竿(かん)(とう)まつり」などの全国の祭りあかりや郷土のあかり文化が一堂に集まる、和歌山県初の企画展です。

秋田竿燈まつりと山口七夕ちょうちんまつりの作品

また海南市に本社のある屋外照明メーカー「タカショーデジテック」が作品を共作し、オリジナルのイルミネーション演出で盛り上げます。

主催者で和歌山けやき大通りイルミネーション実行委員会の古澤(ふるさわ・)(りょう)(すけ)委員長は、「和歌山市に4つ目の光のイベントが誕生します。全国のまつりを見ていただいて、それをきっかけにその地域を訪れていただくそんなご縁が生まれれば」と挨拶しました。

また日本あかり博をプロデュースするオフィスミゴトの芳賀(はが・)(なお)(まさ)代表は、「お祭りの伝統に最新のテクノロジーを入れた我々の活動でも前代未聞の企画展が実現した」と話していました。

「日本あかり博×けやきライトパレードbyフェスタルーチェ」は、あす(17日)から3月29日までの金曜日から日曜日と祝日の34日間、和歌山市一番丁のNTT西日本和歌山支店1階で開かれます。入場料は大人1000円、学生は500円、未就学児は無料です。

魚の形をした提灯の展示も

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