【衆院選】和歌山1区・自民現職の山本大地氏が出馬表明
2026年01月16日 15時25分
衆議院和歌山1区で自民党・現職の山本大地氏34歳が、きょう(1月15日)次の衆議院選挙に再選を目指して立候補することを表明しました。
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山本氏は和歌山市出身で、県立向陽高校から関西大学を卒業後、紀陽銀行の行員を経て、和歌山市議会議員を2期務めたあと、おととし(2024)の衆議院選挙に自民党公認で和歌山1区から立候補し、初当選しました。
きょう、和歌山県庁で記者会見を開いた山本氏は「子育て問題などの解決のため、世代や都会と地方とのギャップを埋めたい。自民党の信頼回復のため、クリーンな政治を行う。現役世代に刺さる政策を実現させたい」と述べ、再選を目指して立候補することを表明しました。
また、通常国会冒頭での衆議院解散を決めた高市総理大臣について、山本氏は「当選後1年2か月での解散は、正直言ってもう少しやりたかったと思うが、政策を確実に実現させるためには、安定した政治が必要だとの判断ではないか」と感想を述べました。
衆議院和歌山1区では、山本氏のほか、参政党の新人・林元政子氏51歳が立候補を表明しているほか、比例近畿ブロック選出で無所属の現職・林佑美氏44歳も立候補するものとみられます。
和歌山1区は、和歌山・岩出・紀の川の3市がエリアで、そのほかの27市町村は和歌山2区となります。








