和歌山県立中学校の出願締切、向陽が3・49倍、桐蔭は3・33倍
2026年01月15日 18時02分
和歌山県立中学校入試の出願が締め切られ、出願倍率は、向陽中学校が最も高く3・49倍、次いで、桐蔭中学校で3・33倍となりました。
県教育委員会が、きのう(14日)正午現在で発表した、県立中学校5校の出願状況によりますと、橋本市の古佐田丘(こさだがおか)中学校は、定員35人に対し、71人が出願し、倍率は2・03倍、和歌山市の向陽中学校は、定員70人に対し、244人が出願し、倍率は3・49倍、和歌山市の桐蔭中学校は、定員70人に対し、233人が出願し、倍率は3・33倍、御坊市の日高高校附属中学校は、定員35人に対し、35人が出願し、倍率は1・00倍、それに、田辺市の田辺中学校は、定員70人に対し、110人が出願し、倍率は1・57倍となっています。
県立中学校入試の出願は、今月(1月)8日が締め切りで、郵送分については、この日の消印分まで有効となっています。
入学試験日程は、今月24日に適性検査と作文、翌25日には面接が、それぞれ行われます。そして、合格発表は、来月(2月)4日、本人あてに電子メールで通知されます。








