和歌山市 「防災とボランティア週間」に合わせ防災対策
2026年01月14日 16時06分
あす(15日)から始まる「防災とボランティア週間」に合わせて、和歌山市では市民を対象にした講演会の開催や企業、団体との連携協定を締結するなどの防災対策に取り組みます。
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動の認識を深めるとともに、災害への備え等の充実強化を図ることを目的として毎年1月15日から21日までを「防災とボランティア週間」、1月17日を「防災とボランティアの日」と定められています。
「防災とボランティア週間」に合わせて和歌山市が実施する防災対策ではあす(15日)、県公衆浴場生活衛生同業組合との間で大規模災害発生によって被災した市民が優先的に加盟施設を利用できる協定を結びます。
17日には和歌山城ホールで能登半島地震での教訓を踏まえた防災対策をテーマにした講演会を開きます。
また20日にはレンタル機材を提供している西尾レントールとの間で避難所での発電機や冷暖房機器などの提供を受ける協定を締結します。
このほか、和歌山市では行政機関やマスコミなど関係団体が参加する防災会議を今月30日に開き、市の地域防災計画の修正などを検討するということです。








