近畿南部でも12日にかけ積雪の恐れ
2026年01月11日 18時54分
近畿地方の上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっています。あす(12日)は冬型の気圧配置は次第に緩みますが、明け方までは、強い寒気の影響が残る見込みです。
近畿北部を中心に大雪や高波に警戒が呼びかけられていますが、近畿の中部や南部でも、風が強い状態が続くほか、あすの夕方にかけて、積雪となるところがある見込みです。
大阪管区気象台によりますと、予想される雪の量は、近畿南部の多い所で
山間部で5センチ、平野部では1センチの見込みです。








