【大相撲】初場所初日、和歌山関係力士の結果
2026年01月11日 15時44分
大相撲初場所は、きょう(11日)、東京の両国国技館で開幕し、和歌山県出身力士では、紀の川市出身の幕下、千代雷山(ちよらいざん)は勝って、1勝0敗とし、白星発進となりました。御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は敗れ、0勝1敗となりました。
有田市出身の幕下で、今場所から「しこ名」を野田(のだ)から改めた藤壮大(ふじそうだい)は、この日、取組はありませんでした。
また、和歌山県出身ではありませんが、いずれも県立箕島高校OBで、十両の藤凌駕(ふじりょうが)は敗れ、0勝1敗、幕下の栃武蔵(とちむさし)は勝って、1勝0敗としました。








