【駅伝】全国女子駅伝、和歌山県は33位
2026年01月11日 15時51分
新春の京都でたすきをつなぐ「全国女子駅伝」が、きょう(11日)午後行われ、和歌山県は、33位でフィニッシュしました。タイムは、2時間24分05秒でした。順位は去年(2025年)の前回大会と同じでした。
「皇后盃・第44回全国都道府県対抗女子駅伝」は、京都市のたけびしスタジアム京都を発着する9区間、42・195キロに、47チームが参加して行われ、午後0時半にスタートしました。
和歌山県チームは、1区の和歌山北高3年、大川菜々美(おおかわ・ななみ)が41位でスタート、続く2区の和歌山北高3年、武藤蒼衣(むとう・あおい)が順位を1つ上げ、3区の明和中2年、片山伊織(かたやま・いおり)が区間12位の力走で、順位を2つ上げて、38位とします。
4区の順天堂大1年、宮崎彩湖(みやざき・あこ)は、順位を1つ下げましたが、5区でふるさとランナーの橋本奈津(はしもと・なつ)が区間15位の快走をみせ、順位を3つ上げて、36位とし、6区の和歌山北高3年、佐原希咲(さはら・きさき)も順位をキープします。
そして、7区の智辯和歌山高2年、玄素沙永子(げんそ・さえこ)と、8区の和歌山東中1年、山口陽花(やまぐち・ひな)、それに、アンカーでふるさとランナーの鈴木杏奈(すずき・あんな)がいずれも順位を1つずつ上げ、結局、33位でフィニッシュしました。タイムは、2時間24分05秒でした。順位は前回大会と同じで、タイムは10秒縮めました。
「全国男子駅伝」は、今月(1月)18日に、広島市で開催され、和歌山放送ラジオでは、午後0時15分から3時間にわたり、実況生中継でお伝えします。








