年頭視閲式、警察官らが県民の安全を守る決意を新たに/和歌山

2026年01月08日 17時46分

政治社会

和歌山県警察本部の年頭視閲式が、きょう(8日)、和歌山市の和歌山マリーナシティで行われ、270人の警察官や警察職員が参加して県民の安全を守る決意を新たにしました。

行進する警察官ら

年頭視閲式は、警察の厳正な規律のもと、高い士気を発揮することで、県民の期待と信頼に応える県警察の力強さを示すことを目的として、毎年この時期に行われています。

式では、およそ400人の県民が見守る中、白バイ12台による迫力ある走行訓練や音楽隊の演奏にあわせて警察官や警察車両の行進が披露されました。

白バイの走行訓練も披露された

野本靖之(のもと・やすゆき)県警本部長は、「各部隊の力強く、精気みなぎる姿に接し、職員各位の治安維持に向けた強い決意を感じた。複雑多様化する厳しい治安情勢の中、県民の期待と信頼に応えられるようそれぞれの立場で持てる能力を最大限に発揮してくれるよう心から期待しています」と訓示しました。

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