和歌山東南RCが創立55周年でけやき大通りにベンチ寄贈・知事感謝状
2026年01月07日 14時31分
和歌山市に拠点を置く企業経営者らで構成する社会奉仕団体「和歌山東南(とうなん)ロータリークラブ」が、市内中心部のけやき大通りに設置する木製のベンチ7基を和歌山県に寄贈することになり、きょう(1月7日)小林一三(こばやし・いちぞう)会長が宮﨑泉知事に目録を贈呈しました。
に木製ベンチの目録を手渡す和歌山東南RCの小林会長(左)(1月7日・和歌山県庁・知事室).jpg)
木製のベンチが設置されるのは、和歌山市のけやき大通りの公園前交差点東側から新町橋橋脚広場を経て、坊主丁交差点西側までの歩道で、長さが1・8メートルから6メートルまでの木製ベンチあわせて7基、150万円相当が設置されます。

東南ロータリークラブでは、創立55周年を記念して、歩行者の利便性を向上させようと、けやき大通りに木製ベンチを設置することを決め、道路を管理する県に寄贈したものです。
目録を受けとった宮﨑知事は感謝状を贈りました。








