県庁で通話録音

2026年01月03日 16時14分

政治社会

職員の電話によるカスタマーハラスメント対策に各地の自治体では、通話録音サービスの導入が進んでいますが、和歌山県でもあさって5日から県庁で外線通話の録音が行われます。

和歌山県庁によりますと、外線通話の録音は行政サービスの向上と職員が安心して働ける職場環境整備の一環として開始するもので、電話をかけると、通話が録音される旨のアナウンスが流れ、その後、電話がつながります。

また、県から電話がかかった場合には、アナウンスは流れませんが通話は録音されます。

通話を録音する対象となるのは、一部回線は除いて和歌山県庁の本庁舎と各総合庁舎、その他の地方機関の一部です。

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