「アルテリーヴォ和歌山」新チーム発表

2025年03月11日 17時56分

スポーツ

和歌山市を拠点にJFL昇格を目指すサッカーチーム、アルテリーヴォ和歌山はきょう(11日)、新入選手14人を含む今シーズンの体制を発表しました。

新入選手を含む新体制を発表(アルテリーヴォ和歌山)

監督には、NPO法人Y.S.C.C.セカンド監督の三枝寛和(さえぐさ・ひろかず)氏を迎えたほか、和歌山県出身者3人を含む、14人のメンバーが加入して、31人の戦力で、JFL昇格を目指して戦います。

三枝監督は、アルテリーヴォが掲げる躍動感に共感し、ダイナミックなサッカーをしたいと決意を表明し、串本町出身の小久保裕也(こくぼ・ゆうや)主将が、JFL昇格を目指して戦う決意を述べました。

アルテリーヴォ和歌山の小久保裕也主将

また、今シーズンから、ユニフォームのデザインが新しくなり、緑と黄色の2種類のホームゲーム用のユニフォームには、和歌山城と県の花「梅」がデザインされ、ビジター用の白とブルーの2つのユニフォームには、パンダがデザインされ、いずれも右そでに和歌山の文字があり、「和歌山のチームがJFL昇格を」との決意を示しています。

アルテリーヴォ和歌山の新ユニフォーム

アルテリーヴォ和歌山の今シーズンの開幕試合は、来月(4月)12日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で、神戸FC1970と対戦します。

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