「和歌山ものづくり文化祭2025春」開幕
2025年03月08日 16時37分
和歌山県内のものづくり企業が一堂に会して、それぞれの業種に関連した様々な体験イベントやトークイベントを繰り広げる「和歌山ものづくり文化祭2025春」が、きょう(3月8日)とあす(9日)の2日間、和歌山市の和歌山城ホールで開かれています。
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これは、きのくに信用金庫と、和歌山オープンファクトリー推進委員会が、多くの人々に和歌山のものづくりを広く知ってもらおうと、主催しているものです。

和歌山城ホール1階のホールには、金属加工業者や化学製造企業、染色企業などがブースを出展してキーホルダーづくりや、染色体験などを来場した親子連れに勧めていました。
和歌山市のアルミ加工メーカーの担当者は「子どもたちに和歌山のものづくりをもっと知ってもらえたら」と話しています。

また、和歌山城ホールの入り口では、和歌山大学と県内の企業が協力して制作したソーラーカーの展示も行われ、子どもが実際にコックピットに座って、ソーラーカーの雰囲気を楽しんでいました。
このほか、県内のものづくり企業で技術者として働く若手社員らによるトークショーも行われました。
この催しは、あすも和歌山城ホールで開かれます。