和歌山南部震源の地震・御坊市などで震度2
2025年03月06日 13時51分
きょう(3月6日)午後0時59分ごろ、和歌山県南部を震源とする地震があり、奈良県十津川村(とつかわむら)で震度3を観測したほか、和歌山県でも御坊市(ごぼうし)や田辺市、紀の川市などで震度2、和歌山市や海南市、有田市(ありだし)などで震度1を観測しました。この地震による津波の心配はありません。
気象庁の観測によりますと、震源の深さはおよそ30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・1と推定されます。
最大震度は奈良県十津川村で震度3を観測しました。
和歌山県内では震度2が最大で、御坊市、紀の川市、田辺市、新宮市、かつらぎ町、高野町、湯浅町、有田川町、由良町、北山村で観測しました。
また震度1を、和歌山市、海南市、岩出市、橋本市、有田市、紀美野町、広川町、美浜町、日高町、日高川町、みなべ町、上富田町、白浜町、古座川町、太地町、那智勝浦町で観測しました。
このほか、三重県熊野市、御浜町、紀宝町、尾鷲市、奈良県野迫川村、下北山村でいずれも震度2を、大阪府、京都府、兵庫県淡路島、奈良県、三重県、徳島県の広い範囲で震度1を観測しました。