紀の川市で「ハッサクフェスティバル」3月9日開催
2025年03月03日 18時59分
八朔の生産量が日本一の紀の川市で、今月(3月)9日「ハッサクフェスティバル」が開催されます。
これは市内でとれた八朔を「紀の川はっさく」として普及促進している紀の川市が、はっさくの「苦い」や「皮が厚くて食べにくい」といったマイナスイメージを払拭し、新たな食べ方を見つけてもらおうと行うもので、今回が2回目です。
当日は市内の飲食店などおよそ14店舗が「紀の川はっさく」を使用したケーキなどのスイーツや、ピザなどのフード、今月(3月)7日に発売されるクラフトビール「紀の川はっさくエール」などのドリンクを販売します。
また会場でははっさくを剥くタイムやきれいさを競う早剥き大会も開催され、優勝者には豪華賞品が贈られます。
紀の川市商工労働課の岩橋さんは、紀の川市がはっさく生産量日本一であることはまだあまり知られていない。この機会に親しんでもらい、食べるきっかけにしてもらえれば」と話していました。
「ハッサクフェスティバル」は3月9日日曜日、午前10時から午後2時まで粉河ふるさとセンター野外ステージで行われます。
入場は無料で、はっさく早剥き大会は当日会場で受付することで参加できるということです。