SNS型投資詐欺で橋本市の男性が700万円の被害

2025年02月28日 13時40分

事件・事故

橋本市に住む70歳代の男性が、SNS上で知り合った相手から、株式投資のアプリを通じて投資するように勧誘を受け、合わせて500万円余りを騙し取られたことが、きのう(27日)までにわかり、警察ではSNS型投資詐欺として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。

警察によりますと、昨年(令和6年)11月から今年(令和7年)1月にかけて、橋本市に住む70歳代の男性が、著名な投資家を名乗る人物とSNSのやり取りを始め、株式投資のアプリを通じて投資するように勧誘を受けました。

アプリ上では利益が出ていたために、指定された口座に5回に渡ってあわせて700万円を振り込みました。

その後、相手に出金を申し出たところ、凍結されているなどと言われ出金できなかったため、不審に思って家族に相談して詐欺被害にあったことがわかりました。

警察では、「投資をすれば儲かる」や「入金すればお金が増える」などといった勧めがあれば、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878で確認するよう呼び掛けています。

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