和歌山駅ビルや熊野本宮大社をライトアップで万博盛り上げ「シティドレッシング」

2025年02月27日 18時14分

イベント交通政治社会

和歌山県でも大阪・関西万博を盛り上げようと、JR和歌山駅ビル「和歌山ミオ」と、田辺市本宮町の世界遺産・熊野本宮大社の大鳥居で、青と赤の万博カラーにライトアップする取り組みが行われます。

これは和歌山県が大阪・関西万博をPRしようと、ポスターや電飾などで街を飾り付ける「シティドレッシング事業」の一環として行われるものです。

第3弾となる今回は、3月7日から20日までの夜間、和歌山ミオのビルの壁に万博公式キャラクター「ミャクミャク」を壁に映すプロジェクションマッピングを行います。

さらに、3月10日から23日までの夜間、日本一の大きさをほこる熊野本宮大社の旧社地・大斎原の鳥居をライトアップし、最終日の23日には、赤と青のランタンが夜空に浮かぶ「ランタンフェス」を開催します。観覧は自由ですが、ランタンをあげる場合は事前の申し込みが必要です。

シティドレッシング事業について詳しくは、和歌山県のウェブサイトから確認できます。

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