和歌山市の四季の郷公園で”トゥクトゥク”運行へ

2025年02月27日 18時14分

イベント交通

電車など公共交通機関の利用促進と二酸化炭素の削減に貢献するため、和歌山市の四季の郷公園を管理する会社が、3月8日から、四季の郷公園と最寄りの和歌山電鐵貴志川線・伊太祈曽(いだきそ)駅の間で“トゥクトゥク”による送迎をスタートします。

四季の郷公園の管理を行っている「FOODHUNTER PARK(フードハンターパーク)」は公園の魅力向上と園内の渋滞緩和のために、花見客で交通量が増える春に合わせてトゥクトゥクを運行します。

トゥクトゥクは、タイなど東南アジアを中心に街中を走る旅客用三輪トラックで、荷台の部分が客席になっていて、屋根はありますが、窓ガラスやドアなどはないオープンな雰囲気で、観光客に人気の乗り物です。

トゥクトゥクは、四季の郷公園と伊太祈曽駅の間で、四季の郷公園行きが午前10時から正午までの1時間おき、伊太祁曽駅行きが午後1時から午後4時までの1時間おきに出発します。

定員は10人乗りで、乗車賃は往復で100円となっています。

フードハンターパークでは「道中の田園風景を眺めながらゆったりとした雰囲気を楽しんで欲しい」と話しています。

トゥクトゥクは3月8日から当面の間、土日と祝日に運行されます。

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