23日夜遅くから24日昼前、和歌山でも大雪に注意
2025年02月23日 17時37分
和歌山県では、今夜(23日)遅くから、あす(24日)昼前にかけて、北部の山間部を中心に、大雪となる見込みとして、和歌山地方気象台が、「大雪に関する気象情報」を発表し、注意を呼びかけています。
これは、上空に寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まるためで、和歌山県では、今夜遅くから、あす昼前にかけて、北部の山間部を中心に、紀北の内陸部の平地でも大雪となる見込みのほか、普段雪の少ない沿岸部でも雪が積もる可能性があるとしています。
今夜6時からあす朝6時までの12時間に降るの雪の量は、多い所で、北部・南部の山間部で15センチ、北部の平野部で5センチ、南部の平野部で1センチとみられています。
また、あす午後6時までの24時間に降る雪の量は、多い所で、北部・南部の山間部で15センチ、北部の平野部で5センチ、南部の平野部で1センチとみられています。
このため気象台では、積雪や路面の凍結による交通障害に注意するとともに、ビニールハウスの倒壊や農作物の管理にも注意を呼びかけています。