下津・湯浅・印南IC料金所がETC専用に、3月5日から
2025年02月23日 19時04分
阪和自動車道と湯浅御坊道路の下津(しもつ)、湯浅(ゆあさ)、印南(いなみ)の各インターチェンジは、来月(3月)5日午前0時から、ETC専用の料金所となります。ネクスコ西日本が発表したもので、来月中旬にかけて、管内32の料金所がETC専用となります。
下津インターチェンジは、海南市下津町の阪和道に、湯浅インターチェンジは、湯浅町の湯浅御坊道にそれぞれあり、ともに、和歌山方面にだけ開かれたハーフインターチェンジで、印南インターチェンジは、印南町の阪和道にあるフルインターチェンジです。
現在は、3つのインターチェンジともに、ETCと通行券の両方に対応していますが、3月5日午前0時からは、ETC専用となります。料金所が、ETC専用になると、ETC車載機を搭載していない車両やETCカードを挿入していない車両など、ETCが使えない状態の車両は、料金所の通過やインターチェンジの出入りができなくなります。
ネクスコ西日本では、ETCが使えない車両で、誤って、ETC専用料金所に進入した場合は、バックや方向転換などはせず、サポートと表示されたレーンに入り、一旦停止して、インターホンなどで係員に状況を伝え、指示に従ってほしいとしています。
高速道路の料金所のETC専用化は、全国的に進められていますが、県内では、去年(2024年)3月の湯浅御坊道・広川(ひろがわ)インターチェンジに続くものです。