強い冬型・近畿地方で大雪に注意

2025年02月18日 17時29分

災害・防災社会

近畿地方では、こんや(2月18日)はじめ頃からあす(19日)の昼前にかけて、上空に強い寒気が流れ込むため、普段雪の少ない近畿中部の平地でも大雪となる可能性があるとして、大阪管区気象台は、大雪に関する近畿地方気象情報を出して、積雪による交通機関などへの影響に注意を呼びかけています。

気象台によりますと、きょう(18日)午後6時からあす(19日)午後6時までの24時間に予想される積雪量の予想は、いずれも多いところで、近畿中部の平地で20センチ、山地で40センチ、近畿南部の平地で2センチ、山地で15センチとなっています。

あすの午後6時からの24時間では近畿中部の平地で15センチ、山地で30センチ、近畿南部の平地で1センチ、山地で7センチとそれぞれ予想されています。

気象台では、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意するよう呼びかけています。また、電線や樹木への着雪、農作物やビニールハウスなどの管理にも注意が必要です。

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