強い冬型・近畿地方で大雪に注意
2025年02月17日 18時38分
近畿地方では、あす(18日)の午後からあさって(19日)にかけて、冬型の気圧配置が強まり、普段雪の少ない近畿中部の平地でも大雪となる可能性があるとして、大阪管区気象台は、大雪に関する近畿地方気象情報を出して、積雪による交通機関などへの影響に注意を呼びかけています。
気象台によりますと、きょう(17日)午後6時からあす(18日)午後6時までに予想される積雪量の予想は、いずれも多いところで、近畿中部の平地で10センチ、山地で20センチ、あすの午後6時からの24時間では近畿中部の平地で15センチ、山地で40センチ、あさって(19日)の午後6時からの24時間では、近畿中部の平地で10センチ、山地で30センチとそれぞれ予想されています。
気象台では、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意するよう呼びかけています。また、電線や樹木への着雪、農作物やビニールハウスなどの管理にも注意が必要です。