「大阪・関西万博」に関する予定登録数、和歌山県が1位
2025年02月12日 15時34分
開幕まで2カ月となった「大阪・関西万博」に関連するカレンダーシェアアプリへの予定の登録数が和歌山県は全国1位であることがわかりました。
これは、カレンダーシェアアプリ「Time Tree」の研究所「Time Tree未来総合研究所」がきょう(12日)発表したもので、2024年1月1日から2025年1月27日に登録された予定データを対象に分析したということです。
「Time Tree未来総合研究所」の調べによりますと、開幕初日からゴールデンウィーク最終日までの「大阪・関西万博」に関する予定を、予定1万件あたりの登録数で比較したところ、和歌山県は27.4件と全国1位になりました。
次いで、愛知県の27.2件、奈良県の27件、大阪府の25.7件と続いていて、近畿地方や東海地方で関心が高い傾向が見られました。
開催地大阪に近い地域では万博に関する情報に触れる機会が多いことが関心の高い要因ではないかと分析しています。
一方、東京都は、和歌山県の登録数のおよそ2分の1となる14.3件にとどまるなど、関東地方の登録数は少ない傾向が見られたということです。