子ども落語家の寄席・16日に和歌山市の県立図書館で開催

2025年02月12日 15時34分

イベント歴史・文化

福祉施設などで落語会を開催している和歌山県内のアマチュア落語家グループ「わかやま楽落会(らくらくかい)」で落語を学ぶ子ども落語家による寄席が、今月(2月)16日、和歌山市西高松の和歌山県立図書館メディア・アート・ホールで開かれます。

わかやま楽落会は「和歌山を笑いで盛り上げよう」と2008年に設立されたボランティア団体で、県立図書館での寄席はおよそ10年前から行っています。

当日は「ピコピコ亭ぷちしゅう」「ロボット亭キック」などの可愛らしい高座名の6人の子ども落語家たちが、この日のために稽古した落語を披露します。

わかやま楽落会の山本匡徳(やまもと・まさのり)さんは「このイベントがアマチュア落語のPRになればと思います。子どもたちもこの日のために頑張ってきたので、是非、多くの人に見て欲しい」と呼びかけています。

子ども落語家による寄席は、今月(2月)16日の午後1時半から3時まで、和歌山市西高松の県立図書館メディアアートホールで開かれます。定員は先着順の100人で、入場は無料です。

詳しくは、わかやま楽落会のウェブサイトに掲載されています。

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