7日夜~8日夜、和歌山県でも大雪に注意

2025年02月07日 17時44分

災害・防災

今シーズン一番の強い寒気の影響で、和歌山県では、今夜(7日)からあす(8日)夜遅くにかけて、北部の山間部を中心に、内陸部の平地でも大雪となる見込みで、和歌山地方気象台が大雪に関する気象情報を発表しました。

近畿地方では、今月(2月)9日にかけて、冬型の気圧配置が続く見込みで、特に、今夜からあす午前中にかけて、強い冬型の気圧配置となりそうです。このため、山間部や内陸部はもとより、普段、雪の少ない沿岸部でも雪が積もる可能性がありますので、積雪や路面の凍結に注意が必要です。

予想される雪の量は、多い所で、きょう午後6時から、あす午前6時までの12時間で、北部や南部の山間部で15センチ、北部の平野部で5センチ、南部の平野部で2センチの見込みです。また、あす午後6時までの24時間では、北部や南部の山間部で20センチ、北部の平野部で10センチ、南部の平野部で3センチとみられます。

さらに、そのあと、あすの午後6時から、あさっての午後6時までの24時間には、北部や南部の山間部で10センチ、北部の平野部で5センチ、南部の平野部で3センチの降雪が予想されています。

気象台では、普段、雪が降らない場所も含めて、積雪や路面の凍結による交通障害に注意をするとともに、ビニールハウスの倒壊や農作物の管理にも注意が必要としています。

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