厳しい冷え込み続く、和歌山市と白浜町で初の氷点下
2025年02月06日 18時32分
この冬一番の寒気に包まれた和歌山県は、きょう(6日)も厳しい寒さが続いていて、和歌山市と白浜町では、今シーズン初めて0度を下回るなど、朝は各地で、軒並み氷点下となりました。また、高野山では、最高気温が0度を上回らない真冬日がきょうで3日連続となっています。
アメダスによりますと、和歌山市では午前1時41分に氷点下0・4度を観測、白浜町の南紀白浜空港では午前7時20分に氷点下1・0度を観測し、ともに、この冬初めての氷点下となりました。新宮市では、最低気温が氷点下0・9度で、2日連続の氷点下の冷え込みとなっています。
標高800メートルの高野町高野山では、朝の最低気温が氷点下7・5度、日中の最高気温は午後0時43分に観測した氷点下2・5度で、3日連続の真冬日となりました。
最高気温も、新宮市の7・7度が最高で、串本町潮岬や南紀白浜で5・9度、和歌山市で5・1度など、各地で平年を4度から6度下まわったほか、海岸部を中心に北または西よりの風が強く、体感の寒さを増しました。
最大瞬間風速は、潮岬で午後1時半すぎに17・1メートルを観測、昼前には南紀白浜で15・9メートル、和歌山市15・2メートルを観測しました。
この寒さは、まだ続きそうです。