串本町で8月25日に「宇宙シンポジウム」開催

2024年07月07日 18時25分

教育社会

来月(8月)、串本町で、第6回となる「宇宙シンポジウム」が開かれます。これは、和歌山県が開催するもので、「ロケットは難しい、そしてネクストステージへ」をテーマに、挑戦を続けること、失敗を繰り返して改善する過程の重要性を知ってもらうことを目的に、日本のロケットの最先端を担っている技術者や研究者らが登壇します。

今年3月、日本初の民間ロケット発射場から、カイロス初号機の打ち上げに挑んだスペースワンによる現状報告や、今年4月、公立高校で全国初となる「宇宙探求コース」が新設された県立串本古座高校生による事例発表も行われます。

シンポジウムは、来月25日午後1時から、串本町サンゴ台のメルキュール和歌山串本リゾート&スパ、1階メインホールで開かれ、県立串本古座高校が運営協力で参加します。オンライン配信も行われます。

シンポジウムへの参加は無料ですが、申し込みが必要で、現地参加の定員は300人で先着順で受け付けられます。申し込み締め切りは来月16日です。

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